なぜ今「自分を高く売る」必要があるのか。
社会の仕組みや状況が変化する中で私達の働き方、稼ぎ方も変わってきました。
この大きな潮流に合わせて「個人の価値」という言葉をよく耳にします。
「企業におんぶにだっこで生きる時代は終わった」
「これからは自分のブランドを高めていく必要がある」
誰もがこれらの意見を何となく理解しているものの、実行に移せていないのが 実情ではないでしょうか。
そういう意味で我々一人ひとりが岐路に立たされていると言えます。
そんな踏み出せないあなたに「自分を高く売る」べき実際にどう行動すべきなのか、 具体的な働き方を紹介し一歩踏み出すキッカケを掴んで頂けたらと思います。
自分の価値をたかめよう!
仕事に対して自信がないと、どのように自分の労働、技術を売ることになるでしょうか。
ちゃんといいものが作れているという自信があれば高く売れるが、自信がないと安く売ってしまう。
相手に自分の技術(労働)を高く売ることに悪いと思い抵抗を持ってしまいます。
自信のなさをカバーするには、その価値に合わせ自分の技術(労働)を安く売ろうとします。
逆に高価な価値に合わせていいもの作ろうとすると、それなりの努力が必要です。
このどちらかになりますが、人はどうしても楽な方へ考えてしまい価格、労働単価を安くしてしまいます。
特にこだわりもなく、それなりに仕事をしていれば生活も出来るし今のままでいいやと思っていると 自分の安売り競争へ入って行くことになります。
では自分を高めるにはどうしたらよいのか?
それがハードスキル、ソフトスキルを高めることになるのです。
・ハードスキル
仕事をする上で身に付けなければならないハードスキル。
・ソフトスキル
どんな仕事においても必要とされるスキル。
ヒューマンスキル、コミュニケーションスキル、ビジネススキルなど
ゴール設定の大切さ
ゴール設定をすることで何を準備し、どのような順番で、どうすれば良いのかが見えて来ます。
例えば料理でカレーを作るには何を準備し(ジャガイモ、ニンジン、牛肉etc)どのように形で(切って)どんな順番で調理し味付けしてていくのかわかりますね。
どのように自分はなりたいのか?
ゴール設定することで身に付けなければならないハードスキルが見えて来るのです。
また自分を高めるためには読書をする、人と出会うことが大切です。
願望は知識なりというように、何かを始めようとすると知識が必要です。
今はネットで調べることが出来ますが、より深く学び人を豊かにするのは本です。
人と出会うことで人は磨かれます。
ダイヤを磨く場合、ダイヤとダイヤを擦り合わせ磨きます。人もダイヤの原石と同じで人は人で磨かれるのです。
出来るだけ多くの人と触れ合い、考え、価値観を受け入れましょう。
自分の意見、価値観が正しいと思っていると人の意見は聞けなくなってしまいます。
人の価値観は様々で正しい、間違っているということはありません。
人の意見も受け入れることで色んな角度、立場から物事を考えることが出来るようになり発言に重みが出てきます。
何より自分の成長に繋がります。
モチベーション管理術
モチベーションが低いことは別に悪いことではない。
気持ちがへ込むこと、モチベーションが下がることは誰にでもあります。
大事なのは下がったモチベーションとどう付き合っていくかです。
駄目な自分だと思い込むと自己価値も下がります。
モチベーションは上がることも下がることもあり当たり前のことなので、受け入れてやることが大切です。
人間は***しないようにしよう。と思うと***部分をよりイメージ、具現化してしまうものです。
例えば甘いものを食べないようにしようと思うと余計甘い物が食べたくなります。
たばこもそうですね。
たばこをやめなきゃと思うほどタバコを吸っているイメージが浮かび余計吸いたくなってしまいます。
しかし例えば子供の健康のためにタバコやめなきゃと思うとやめれる場合があります。
それはイメージする対象がタバコではなく子供の健康、一緒に遊んでいるといったことで、そこにはタバコを吸っている姿はないからです。
よって、モチベーションが低いことは悪いことだ。
モチベーションを下げないようにしよう。
と思うと頭の中に浮かんでいるのは モチベーションが下がった自分になります。
これではモチベーションは上がらず余計と下がります。
モチベーションが下がることは駄目なんだと考えること自体が間違っているということです。
モチベーションが上がらないと言って悩むことは何もないです。
逆に楽しいこと嬉しいことをイメージしてワクワクしているとこはモチベーションが下がることはありません。
目標に向かってゴールした時のイメージをして粛々と進んで行けばよいだけのことです。
以上です。
参照・参考図書:自分を安売りするのは ”いますぐやめなさい”(著作)岡崎かつひろ



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